健康を、偶然から必然へ
SYNKEN
Misson

健康を当たり前に
当たり前を健康に

予防、未病改善が浸透した世の中を
日本から作ります

私たちについて
Concept

医療の当たり前を
変えよう

「医療は"治療"、食は"予防"」という従来の考え方を次のステージへ。
SYNKENは、心身の状態を"可視化"し、
科学的根拠に基づいた医食品(Food as Medicine)を通じて、
疾病の予防・改善を実現します。

(01)

NEEDS

心と体を
「見える化」

(02)

SOLUTION

食で整える
Food as Medicine

(03)

OUTCOME

病気を防ぎ
健康を改善

Business

事業内容

腸内細菌研究支援

国内トップクラスの研究機関と連携し、
腸内細菌叢に関する研究を幅広く支援。
食品やスポーツ分野との関わりも探求します。

腸内細菌研究支援のイメージ

健康ソリューション開発支援

健康食品・サプリの企画・開発から、
サービスのブランディングやデータ活用まで。
科学的根拠に基づいたソリューションを
提供します。

健康ソリューション開発支援のイメージ

健康食品・サプリメント開発

二日酔い対策サプリ「よいえもん」をはじめ、
幅広い健康商品を展開。
マーケット調査(アンケート等)にも
対応可能です。

健康食品・サプリメント開発のイメージ
Works

実績

二日酔いサプリメント
「よいえもん」を開発・販売
自社ブランド

二日酔いサプリメント 「よいえもん」を開発・販売

自社ブランドの二日酔いコンディショニングサプリメント「よいえもん」の企画から製造・品質保証・販売運用までを一貫して担っています。安全性評価に基づき、飲酒前後いずれにも対応する用法設計。製造は国内GMP準拠工場で行っています。翌日のパフォーマンス維持に資するセルフケアを安全かつ持続的に提供するプロダクトです。

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KoKaRa食パンにて
血糖作用及び整腸作用について
消費者庁-機能性表示食品 取得支援
特殊小麦ふすま粉

KoKaRa食パンにて 血糖作用及び整腸作用について 消費者庁-機能性表示食品 取得支援

大手ラーメンチェーンと大手製粉会社が共同開発した特殊小麦ふすま粉「KoKaRa®」を用いたプレミアムブレッドは、2023年広島G7の公式メニューに採用され、各国首脳から高い評価を得ました。日本の微粉砕・焙煎技術で、従来は飼料用途が中心だったふすまを、食物繊維・ミネラルが豊富でなめらかかつ香ばしい食材へと再設計。受賞歴ある欧州職人との共同開発により、低温発酵×蒸し焼きの特許出願中製法で、高配合でも柔らかくしっとりとした低糖質・高食物繊維のパンを実現し、機能性表示(届出)も取得しています。

KoKaRa有用性について
腸内細菌叢における臨床試験実施支援(論文化中)
特殊小麦ふすま粉

KoKaRa有用性について 腸内細菌叢における臨床試験実施支援(論文化中)

小麦ふすま粉「KoKaRa®」をの有用性について、調査するべく、世界でも初の技術特許を持つ日本最大の腸内細菌叢に関する知見をもつシンバイオシス・ソリューションズ社と共同で2024年臨床試験を実施。健常者の約100名以上の40代〜60代の男女6週間(事前観察期間2週間、特定食品摂取期間4週間)の試験を実施。毎日朝晩と5gずつのKoKaRaを摂取してもらいました(1日10g)。

トップアスリート向け
腸内細菌叢の分析と管理栄養士による
食事サポートの支援

トップアスリート向け 腸内細菌叢の分析と管理栄養士による 食事サポートの支援

アライアンス先の、シンバイオシス・ソリューションズ社およびOTOMO社と共同でトップアスリート向けの腸内細菌叢分析とそれにもとづく、管理栄養士による食事指導サポートの支援を実施。アスリート達の日々のパフォーマンス向上に向けて、腸内細菌叢の観点から必要な食品・栄養素を解析し、食事指導に取り込むプログラムになっている。現在は、日本の一流選手達と共に実証を行なっており、今後共同で日本のスポーツ界の発展を目指す。

N-ARK社が企画している
未来型海上都市設計における
ヘルスケア部門の設計支援
自社ブランド

N-ARK社が企画している 未来型海上都市設計における ヘルスケア部門の設計支援

当社は、N-ARK社が提案する海上自律分散型スマート・シティ「Dogen City」におけるヘルスケア部門の設計支援を担う。中核となる未病ヘルスケア棟について、PHRを活用した体験設計、屋内外センサーおよびリング型デバイス等による行動・睡眠・バイタルの常時取得、排便ガス等の匂いセンシングを含む検査データの統合を前提に、HL7 FHIR準拠でDogen OSへ連携するデータアーキテクチャを策定する。さらに、食・住・電・資源循環と医の横断統合、実現に向けたPoC計画、規制・倫理対応、産官学連携の構築までを一気通貫で支援し、海上都市における連続ケア体制とデータ駆動の健康価値創出を実装する設計支援。